2019年07月28日

OM-MF519とPluvia7HDのコーンの色!!!

OM-MF519(上)はブルーイッシュ・ダークグレー・メタリック。
Pluvia7HD[GREY](下)はゴールディッシュ・グレー・メタリック。
OM-MF519-vs-Pluvia7HD.jpg
どちらも良い塩梅の色味で、如何にも良い音が出そうです。
個人的にはMF519の「寒渋灰色」に一票(笑)
フレームは鉄製のMF519、樹脂製の7HDですが質感は互角。
エッジはドチラもゴム製で差は感じられません。

さて、エージングが進んできたOM-MF519ですが前モデルMF5の1ランク上に変貌しました。
小型のハイパーバスレフ箱ですが帯域バランスは上々で、質感、キレ、浸透力、音場も申し分無しです。

MAOP5、MAOP7にはまだまだ追いつけませんし、Pluvia7HDを越えることは無さそうです。
が、コストパフォーマンは私の知りうる『過去最高レベル』、使いこなしで旧Alpair7、Alpair5を越えられるかもしれません。
posted by masamasa at 14:07| 自作スピーカー

2019年07月27日

入江明日香さんの銅版画に驚愕!〜極めて繊細、かつ独特な世界観に酔いしれる(笑)

久しぶりに展覧会ってヤツに行ってきました。
今をトキメク銅版画家の入江明日香展が北茨城の天心記念館で絶賛開催中(2019-07/20〜09/01)です。
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展示室内は撮影禁止なので、写真は入り口での1枚だけ!!!
ぅ〜ん、、、スンゴイ作品目白押しだったのでトッテモ残念!!!!!
見終わって二日酔い状態になりましたが、特に刀剣乱舞の世界観が好きな方、またコスプレ好きな方には美味しいご馳走と思いますので、是非御覧になってください♪

明日香さんも良かったんですが、途中立ち寄ったサービスエリアの「野口雨情公園」もなかなかでした(タダだし、、、笑)
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石碑には「青い眼の人形」の歌詞が!!!
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あら〜この歌は雨情さんの歌詞だったのね〜知らんかったわ〜!
みんなで歌おうコーナーで使わせてもらおう。

と、いろいろと刺激をもらってきましたが、やっぱりスピーカーボックスの図面を見てるのが一番刺激になる。
なんだかんだで自分で考え作り出すことに喜びを感じる今日この頃。
まさに「自作バカ」ですね(爆死)
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posted by masamasa at 06:59| 地元ネタ

2019年07月19日

小澤氏設計「スリースター」(ダクト付バックロード、Vented Back-loaded Horn)を検証してみました♪

オントモムック「STEREO編、これならできる特選スピーカーユニット」を購入しました。
目的は付録の「MarkAudio OM-MF519」ですが、何と小澤氏設計のダクト付バックロードが掲載されてました。
ってことで、早速検証してみました(笑)

OZAWA-OM-MF519-DDBH.jpg
方式:ダクト付バックロード(Vented Back-loaded Horn、VBH)
サイズ:W.134xH.502xD.242(mm)
空気室容積:0.75L
スロート面積:17.6cu
ホーン開口面積:112.2cu
ホーン長:127cm
ダクト面積:33cu
ダクト長:12.8cm

といったデータになりますが、ホーンイメージも非常に良い感じだと思います。
内容的にはまさにDDBHそのものです。
DDBH設計の推奨値と比較してみると、
空気室容積とスロート面積はやや小さめ。
ホーン開口面積、ホーン長、ダクト面積、ダクト長、全体サイズはすべて推奨値の枠内に収まってます。
これなら十分な音質で鳴ってくれるでしょうね。
尚、「バックロードは作ってみないと分からない」という声を多く聞きますが、数多く作ってると図面を見ただけで大体予想できるもんです。

さて、肝心のOM-MF519は只今慣らし中。
OM-MF519-01.jpg
見た目の違いはコーンの色、センターキャップの形状、キャンセルマグネットの有無になります。
現段階では前モデルとの音質差は感じません(爆死)
ただ、ハイパーバスレフ箱(HB-08F)でも十分な低音が出てるので「ダクト付バックロード」は不要かもしれません。
OM-MF519-02.jpg
わたし的にはダクト付バックロードの旬は過ぎちゃった感じで、今はハイパーバスレフがマイブームです。

それにしても長岡鉄男氏が否定していた「ダクト付バックロード」をステレオ誌が取上げるとはビックラコンです。
長岡神話もそろそろ終焉が近づいてきたってことなのでしょうか?
ぅ〜ん、、、気になって夜しか眠れそうにありません!!!
posted by masamasa at 20:15| 自作スピーカー

2019年07月15日

脳活イベント「第2回・真空管アンプとホーンスピーカーで名曲を聴く会」を開催しました♪

7/14(日)に2回目の名曲を聴く会を開催しました。
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朝から雨降りで重い機材の搬入はキツイので、デジアンと8cmシステムを持ち込み。
雨なので何人の参加者があるか不安でしたが、な、、、なんと、、、19名もの参加がありました。

さて、簡単に使用機材の紹介をします。
meikyoku07-14-02.jpg
ノートPC(Win7Pro)352kHzにアップサンプリングしてDACに出力
 ↓
DAC(Topping D10)
 ↓
アンプ(Nmode X-PW1-mkII)
 ↓
特殊ホーンスピーカー(MarkAudio OM-MF5)

アンプは私が知る限り最も真空管的に鳴るデジタルアンプです。
参加者したかたも前回の球アンプとの違いが分からなかったそうです。
オーディオ経験者の方が一名いましたが、「デジタルアンプでこんな音が出るとは信じられない」とのことでした。

最後に、プログラムの紹介。

第一部「昭和の流行歌-その2」
@あゝ上野駅 / 井沢八郎
A小指の思い出 / 伊東ゆかり
Bプレイバック part 2 / 山口百恵
Cラブユー東京 / 黒沢明とロス・プリモス
D雨の中の二人 / 橋幸夫
E別れの予感 / テレサ・テン
F街の灯り / 堺正章
G京都の恋 / 渚ゆう子
H昴−すばる− / 谷村新司
I白い色は恋人の色 / ベッツィ&クリス

第二部「ジャズで聴く日本の唄-その2」
@大きな古時計平井堅
A大きな古時計 / 深町純
B八木節 / 小沢千月
C八木節 / 山中千尋
D鈴懸の径(すずかけのみち) / 倍賞千恵子
E鈴懸の径 / PE'Z
F世界に一つだけの花 / 山本潤子
G世界に一つだけの花 / 深町純

第三部「みんなで唄おう」(歌入り曲に合わせて合唱します)
@茶つみ
A夏の思い出

以上で予定のプログラムは終了。

余った時間でリクエストにお答えしました。
今回は沢山のリクエストを頂きましたが時間的に5曲が限界。
残りは次回以降プログラムの参考にさせていただきます。

@スカボロー・フェア / サイモン&ガーファンクル
Aシクラメンのかをり / 布施明
B月がとっても青いから / 菅原都々子
C赤いグラス / アイ・ジョージ
D有楽町で逢いましょう / フランク永井

ということで無事終了。
お茶出ししてくれた昔のおね〜さん方ありがとうございました!!!

さ〜て、次回はどうなりますやら。
第3回は9/15(日)の予定です!!!
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posted by masamasa at 08:48| イベント(試聴会、オフ会等)

2019年06月29日

「アップサンプリング」と「オーバーサンプリング」の違いって何だろう?(素人には何が何だか???)

先日導入したトッピングD10が良い感じなので色々試してみました。

標準の44.1kHzでの再生でも良い感じですが、アップサンプリング再生すると更に良くなります。
一言でいうと音が滑らかになります、特に音の荒れた音源で本領発揮!!!
これは、イイですね(^^)

384kまでアップ出来るんですが、384kと352kでは差が分かりません。
44kの整数倍の方が精神衛生上宜しいので8倍の352kで常用しましょう。
upsampling01.jpg
AIMP3とD10でのアップサンプリング再生
upsampling02.jpg

ところで、ここで疑問がふつふつと・・・(爆)
昔のCDプレーヤーは「●倍オーバーサンプリング」とか謳っていて、サンプリング周波数を上げてからDA変換してたんですが、「アップサンプリング」とは何がどう違うんだろ?

ちなみに、97年製KENWOOD DM-9090(MDプレーヤー)は8倍(352kHz)、24bit
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90年製DENON DCD-1650(CDプレーヤー)は16倍(705kHz)、20bit
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何かもう訳が分からなくなってきた、、、デジタルって日進月歩だと思ってたけど、オーディオに関しては30年前から進歩してない気がしてきた!!!
posted by masamasa at 11:35| エコノミック・ピュアオーディオ

2019年06月27日

「ダクト付きバックロードホーン」「バックチャンバーレスバックロードホーン」とは何ぞや?

最近SMSLの小型DACが相次いで昇天してしまったので、FX-04Jでもと考えてましたがNFJではずっと売り切れ状態。
あちこち探してたらコイズミ無線さんにありました、しかも+付き(笑)
他に良さげな物を探してたら、何時の間にか「巷で評判の良いTopping」も扱ってたんですね。

そんなコンナで、FX-04J+とD10をゲット!!!
FX-04J+.jpg
Topping-D10.jpg
音はドチラもお値段以上、FX-04J+はかなり熱くなるので寿命は短そうです。
ちょい高くなりますが「音質、使い勝手、寿命」を考えたらD10ですね。
ちなみにD10は専用ドライバーが必須で、Win XPではドライバーがインストール出来ない残念仕様。

ってことで、本題。
コイズミさんのページで気になる記事発見!
K-musen-event.jpg
な、、、なんと、、、「ダクト付きバックロードホーン」「バックチャンバーレスバックロードホーン」だそうです(笑)

MJ誌は20年以上目にしてないですし、近所のツタヤではMJ誌もStereo誌も扱ってないので確認できません。
ダクト付きバックロードホーンってのはDDBH、BHBS的な箱だろうと想像できますが、バックチャンバーレスバックロードホーンってのは初耳ですね。
よくよく考えてみたらヴォクサティヴのBHが近いのかな?
voxativ-ampeggio.jpg

そういや以前、Voxativ Ampeggioの検証記事を書いてました(笑)
おそらくはアンペッジオ的な構造ではないかと想像しますが、実際の内部構造が気になります。
いずれにしても、オーディオ雑誌で一般的に認知されてない構造のエンクロージャーが掲載されるのは良いことです。
posted by masamasa at 10:14| 自作スピーカー