2020年09月13日

今どきのポータブルHDDは?

3TB以上のポータブルHDDが安くなったら購入しようと思ってたら、4TBが思いのほか安かったので思わずポチってしまいました(笑)
4TBなのに3TBと殆ど変わらぬ10,980円也。

安いのには不具合の匂いを感じるんですが、無事に2.37TBの音楽データをコピー完了。
USB3.0なんで何とか8時間弱で済みました。USB2だったら間違いなく1日以上掛ったと思われます。
4TB-HDD.jpg

2.37TBっていうとCDにして4,500枚分くらい、曲数だと5〜6万曲かな。
色々遊ぶには必要十分な数ですね(^^)
posted by masamasa at 14:25| 自作PC

2020年09月06日

Win10homeは「ダメだよ」って言ったのに・・・(というか、Vista以降のHomeはドレもダメ、、、苦笑)

昨日から妹のPCのメンテをしてます。
「HOMEはダメだからPROにしな」って言っておいたのに何時の間にかHOMEを御購入(笑)

とにかく起動に5分も掛かってビックリだったんですが、ディスク使用がず〜っと100%のまま、プロセスの数も大量でラチが明かないので「個人データを残すリカバリー」で一晩放置。
pc1.jpg

先ほど立ち上げてみたらチョイ軽くなったけどディスク使用が相変わらず高く30〜90を行ったり来たり。
1TBのうち814GBが空き領域になってるんだけど、使用率が100%とか分け分かんね〜(苦笑)
pc2.jpg

ど〜やら犯人は「wsappx」ってヤツらしいので調べてみたら、何が何だか???
ちなみに私のサブのノートPC(Win10pro)では「wsappx」が稼働してません、というか入ってないようです。
pc3.jpg
pc4.jpg
384kHz、32bit再生中でもCPUは10〜20%、ディスクは0%、、、
再生専用ノート(セレロン1.7GHz、Win7pro)ではCPUが2〜10%になります(笑)

さ〜って、おバカなWin10homeですが、、、どうしましょう( ̄ω ̄ )。o0
posted by masamasa at 07:20| ひとり言(ぼそ)

2020年09月05日

今年はCD殆ど買ってない!!!

昨日、「KasamaSounds 信空館」さんに取り置きしてもらってたCDを受け取り行ってきました。
kasama-sinkukan.jpg

購入したCDは4枚(^^)
rubalcaba-krall-waller.jpg

帰宅後、リッピングしてて気が付いたんですが、今年は20枚くらいしか買ってないような???
コロナの影響で軒並みイベント中止、外出も極力控えてるせいもあるんだろうけど、最近の新譜がパッとしないのも影響あるかな。
こんなご時世なので沢山買って少しでもお金を回したほうが良いんだろうけど、欲しいものが無いと出したくても出せない(笑)
posted by masamasa at 06:54| 地元ネタ

2020年09月02日

MOOK付録のラビリンス・バスレフ箱(MarkAudio OM-MF4用)を検証!!!〜その2【買ってわかった衝撃の事実、、、笑】

前記事では箱の構造にしぼって検証しましたが、今回は付属パーツ、記事内容です。

まずパーツで気になったのがターミナルです。
材質はプラスチックと鉄で、通電部は強磁性ですが、これは想定内。
parts01.jpg

内部ケーブルは0.75スケアの錫メッキ銅線で必要十分。錫メッキに関しては一長一短なのでスルー。
parts03.jpg

想定外だったのがファストン端子で、、、な、、、なんと弱磁性です。
いままで数多くのファストン端子を使ってきましたが、磁性を持つファストンに初めてお目にかかりました(驚)
parts02.jpg

ぁ、、、そ〜ゆ〜ことか!!!
記事内にアップグレード・パーツの紹介がありますが、付属パーツに粗悪品を使うことで交換パーツでのアップグレード効果を高めようという狙いですね。
これはナカナカに確信犯ですね(笑)
ユニット自体のクオリティーが高い(といっても、コスパに関してはSPK Audio F02P-4、Peerless PLS-P830985より下)ので粗悪パーツの影響は少なそう。

交換用内部ケーブル、真鍮製スパイク、電磁波吸収テープ、SPケーブル、、、
それにしてもオヤイデのパーツの高いこと高いこと、、、これなら最初から非磁性のSPターミナル使ったほうが良いでしょう。
電磁波吸収テープは鉄製ターミナルには効きそうだけど、非磁性ターミナルでは効果ゼロか?
いや〜、、、何と言うか、、、オーディオ業界の「闇」を見てしまったようです(苦笑)

もう一つ問題がありそうなのが吸音材代わりのペラペラなスポンジです。
これって吸音材の役目してるんでしょうか?
スポンジ有り無しでの確認はしてませんが、特定の周波数でビリ付くのは吸音材が効いていないからじゃないかな(この箱って欠陥品?、、、笑)

それにしても、高いエンクロージャー・キットだ!!!
posted by masamasa at 11:29| 自作スピーカー

2020年08月27日

MOOK付録のラビリンス・バスレフ箱(MarkAudio OM-MF4用)を検証!!!

オントモムック付録のエンクロージャを初めて購入しました(笑)
中身は「長い折り曲げダクトのシングルバスレフ」です。
MOOK箱10.jpg

MDFは正確にカットされてるので組み立ては楽です。
付属のターミナル、取り付けビス等は廉価品で、特にネジの品質は劣悪。
材料揃えて自分でカットすれば1000円でお釣りがくるので、MOOK箱はすごく高く感じますね。

■「ユニットとポートの中間軸上180mm地点」と「ユニット軸上1m」の周波数特性

製作記事の特性グラフが180ミリでの測定だったので、中途半端な距離で測定してるなと思ったら、、、
180mmだとフラットになりますね。
それに比べ、1mの測定は酷い(苦笑)

MOOK箱11.jpg

肝心の音ですが、低音が出ません、、、と言うか、低域方向へ結構伸びているんですが音圧が出てないので量感、低音感が弱くなります。
150Hzからダラ下がりの特性なのでグライコを使うと良い感じにフラットにできそうです。


【参考】製作記事掲載のf特
OM-MF4-ARTA.jpg
ARTAはスムージングが効いて滑らかですね。
我が家のPCにはARTA、REW、WS等も入ってますが、My Speakerが自分の聴感に近いので未だに使ってます。
posted by masamasa at 09:14| 自作スピーカー

2020年08月26日

MarkAudio OM-MF4 + HB-06F

振動版面積が24cuでMF5の85.7%あるので、実質7cmクラスになります。
四角フレームなので小型箱には使いやすそうです。

ってことで、早速6cm用HB箱に入れてみました。

MF4+HB06F-02.jpg

■周波数特性(軸上1m&ダクト開口部)
MF4+HB06F.jpg

■エアレコ(YouTube)
posted by masamasa at 17:25| 自作スピーカー