2019年10月06日

第13回・宇都宮手作りオーディオ会に行ってきました♪

約1年ぶりでしょうか?
ひでじさん主催・手作りオーディオ会に参加してきました。
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ってことで、簡単にレポートを(笑)

■ひでじさん:自作LM3886アンプの電源による音質の違い
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スイッチング電源とアナログ電源の聴き比べですが、なかなか聴き分けが難しい。
今回は2WAYスピーカーを使いましたが、フルレンジのほうが聴き分けしやすいかもしれませんね。

■ひでじさん:OmniMicによるスピーカー測定のデモ
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こちらは、私がリクエストしていたプログラムです、ひでじさん有難うございました♪
短い時間なので使い勝手までは分かりませんでしたが、特性表示のスムージングが結構強いので私の環境だと微妙な感じ。
ひとまずオムニマイクの導入は保留ってことにします(笑)

■amk**mjmさん:マークオーディオ8cm(OM-MF5)ダブルバフレフ
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結構大きめなダブルバスレフなのでスケール感たっぷり、堂々とした鳴りっぷりで8cmイッパツとは思えない出音でした。
低域が伸びてる分、低中域で弱い部分が出来るようで音源との相性が少々ありましたが、そこいらが克服できればさらにもう一歩上に行けそうですね。

■masaさん:測定用スピーカー(ロジャース)&自作5811csppアンプ
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友人宅の倉庫に眠っていたスピーカーだそうですが、ROGERS LS3/5Aでしょうか?
長いこと眠っていたせいか本調子には一歩二歩達していなかったかもしれません?
といっても、もともと美音系のスピーカーなので素敵な音を出してました。
あれっ、スピーカーばかりに気を取られてアンプのことよく聞いてませんでした(をぃ)
あらためて写真を見ると球はTung-Solの5881ですね。ウチのKT120もTung-Solですが5881も良い音が出そうですね(笑)

■Bobさん:Sample Rate Converter 発振IC交換聞き比べ
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いや〜、こちらも聴き分けが難しい!!!と思ってたら、手違いで切り替えが上手くいってなかったようです。
Bobさん、次回に期待しておりますよ(^^)

■buhibuhiさん:OM-MF519 後面解放スピーカー 2.1chシステム
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バッフルを大谷石で仕上げた素晴らしいスピーカーです!!!
後面解放ってことですが、背面は不定形の大谷石と吸音材を使用しています。
そのせいか平面バッフルとは一味違う鳴り方をしますね。


以上、簡単にレポートしてみました。

主催のひでじさん、参加された皆さん、素敵なオフ会ありがとうございました♪


【追記】
「無線とオーディオ」ブログの8EZLさんの録音データをひでじさんに頂いたので、一部をYouTubeにアップしました。


■園まり「何でもないわ」


■アル・ガロドロ「サマータイム」
posted by masamasa at 11:51| イベント(試聴会、オフ会等)

2019年10月01日

自作USBケーブル第2弾〜両端1ポートタイプ・信号、電源分離型USBケーブルの製作(難易度やや高め)

2芯シールド線を使い、信号と電源をそれぞれシールドしてみました。
使用線は「オーナンバ O-FLEX MIC CORD(2芯、編組シールド、0.5スケア)」

作り方は前回記事と同じになります。

■皮をムキムキ
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■2芯ですので色分けが赤と白だけになり間違えたら大変。マジックの緑、黒で目印を付けました。
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■収まりが悪いので糸で縛ります
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■非常時用に絶縁テープ
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■カバーをつけて補強
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■編組チューブと熱収縮チューブで仕上げます
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さて、次は入り口2ポート、出口1ポートタイプ・信号、電源分離ラダー型USBケーブルでゴールしたいと思いますが、何時になりますやら(笑)
posted by masamasa at 16:26| 自作オーディオ

2019年09月20日

超簡単USBケーブルの自作♪

メインPCのWin7⇒Win10移行に伴い2.5mのUSBケーブル(USB-DAC用)を作成しました。
これで我が家のUSB-DAC用ケーブルは全て自作品になります。

USBケーブルとしては太い線材を使うので製作はいたって簡単です。
ラダー型スピーカーケーブル作成の難易度を10としたら、USBケーブル作成は「難易度2」といったところ。
使用ケーブルは「オーナンバ ONB 0.5mu(4芯、編祖シールド、120円/m)」で、コネクターは秋月電子のUSBコネクターAタイプ+Bタイプ(140円/2個)になります。
他の材料を含めても700円弱ですのでカナリお安いですね。

製作に当たって、本来なら圧着した状態でハンダ付けしたいのですが構造上無理なので、出来る限りハンダ層が少なくなるよう作業します。

■USBターミナル
ごくごく普通のターミナルで、ケーブル装着部はメッキされてます。
できればメッキを剥がしたいところですが無理そうです。
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■ケーブルの準備
外皮を2cm、線材を6mmほど剥きます。
予備ハンダは線材のみで、ターミナルは予備ハンダしません。
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■ハンダ付け(Aタイプ)
細いマイナスドライバー等で押し付けながらハンダこてを当てると、溶けた瞬間圧力が弱くなるので更に押し付けながらこてを外します。
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■絶縁&カシメ(Aタイプ)
万が一ハンダが外れてもショートしないよう、絶縁テープを貼ってカバーを取り付けてカシメます。
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■補強&カバー(Aタイプ)
弱そうな部分を絶縁テープで補強し、熱収縮テープでカバーしたら完成です。
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同じようにBタイプを作れば、自作USBケーブルの完成です。
30分もあれば余裕で出来ますので難易度は「超簡単」になるでしょうか!?
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posted by masamasa at 20:31| 自作オーディオ

2019年09月03日

自作オーディオにおける「技術、ノウハウの継承」

最近のフォステクス商品作りを見ていると、社内において技術やノウハウが共有されてるようには思えない。過去、サポートにいろいろと質問してきましたが、例えば「ユニット口径の出し方には決まりがなく担当者が臨機応変に決めている」とか、「ホーン長の出し方は設計者によって異なる」(関連記事)といった答えが返ってきました。これって、技術理論やノウハウが共有、継承されてないというコトの証でもあります。

昨今の流れでは「自作オーディオの衰退」が絶賛進行中ですが、自作オーディオ関連メーカーさんは社内での技術、ノウハウを把握して出来るだけ情報公開するべきだと思います。
でないと自作する人が居なくなってしまいますよ!!!


また、ステレオ誌での「自作スピーカーコンテスト」は今年で10回目になりますが、応募作品(入賞作品の構造等)についての情報は皆無に近いものがあります。
こちらについても出きる限り情報公開するべきだと思います。
オーディオ評論家先生方の屁詰まんない作品より、一般の自作愛好家の作品の方がナンボか面白いし、自作スキルに関しては『上級自作愛好家>(越えられない壁)>評論家先生』と感じています。

な〜んて偉そうなことを言ってますが、私は未だに「書類審査落ち街道驀進中」でございます(爆死)

このような低スキルな人間のためにも『技術、ノウハウの情報公開』は必要だと思いますよ。


ついでにもう一つ、『メーカーによるメーカーのための日本オーディオ協会』は相も変わらず【嘘は言わないけど、本当のことも言わない】のでユーザーにとっては「百害あって一利なし」
、、、なので不要です(笑)
posted by masamasa at 16:41| 自作オーディオ

2019年09月01日

フォステクスから新世代フルレンジユニット登場か!? [Fake News]

「FOSTEXショールーム閉店」で先行きが不透明な状況ですが、なんと新世代フルレンジユニットを開発中らしいです(笑)

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現時点で分かっている情報を纏めると、、、

・モデル名:未定
・口径:14cm(実行振動板面積=100cu前後)
・メタル&ペーパー、二層構造ハイブリッド・コーン
・サンドイッチ・エッジ(異種素材エッジでコーンを挟み込む構造)
・スーパーリニア・フェイズプラグの採用
・形状&粘度記憶ダンパー(20年以上の安定動作)
・新世代エンジン(スーパーネオジム内磁型磁気回路を採用)
・駆動系中枢のコアマグネット変更可能
  Type-A:アナログアンプ用(SPL=91dB/w.m、標準)
  Type-D:デジタルアンプ用(SPL=90dB/w.m、オプション)
  Type-T:真空管アンプ用(SPL=93dB/w.m、オプション)
・内部配線:非メッキ非磁性4段ラダー型ケーブル付属(60cmx2本)
・発売予定:2020年以降
・予価:450,000円(2台一組、税別)


こんなユニットが出たら借金してでも買ってしまうだろう。
一生モノのお宝ですね(^^)
posted by masamasa at 22:25| ふぇいくにいうす

2019年08月28日

久しぶりに『完全非メッキ電源タップ』(10m)の製作

名曲を聴く会で必要になったので、久しぶりに延長電源タップ(10m)を作ってみました。
材料は出来るだけ手持ちの材料でってことで、、、

電源プラグ/アメリカン電気7112GN
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コンセント/パナソニックWTF113238W(一般製品)
(※医療用コンセントは安定性は最高ですが、メッキ仕上げしてますんで音質はイマイチです)
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電線/三ツ星電線VCTF2.0(10m)、1.5mm単線(内部用、少々)
他、端子類いろいろ

さて、今回使ってるプラグは真鍮非メッキ、コンセントは銅合金(純銅では無いと思われます)非メッキになります。圧着端子は銅にメッキしてますが、音楽信号がメッキ部を通ると音に雑味がつくので、ネジ止め部両面とスリーブ内部を削って銅を露出させてから圧着します。
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ちょっとしたコトですが結構効果が有ります、、、お試しあれ!!!
これで入り口から出口まで非メッキな電源タップの完成です。

ケースとフェイスプレートは手持ちがなかったので購入しましたが、コーナーの丸みが違ってしまいました(無念、、、笑)
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posted by masamasa at 17:02| 自作オーディオ