2017年11月01日

セミフローティング3Dインシュレーター“Stille-Loure”の仕様変更

下図の上の段の「Stille-Loure」のインナーキューブの角を落として、シリコン埋め込み時に気泡ができるリスクを減らしました。
チョットしたことなんですが、リスクの軽減と作業性のアップが期待できます。
DIY-audio-insulator-features.jpg

シリコンに隠れてしまう四角木材のカドを適当に落とします
Stille-loure-version-up.jpg

外観は変わりません(笑)
insulator-paint-02.jpg
posted by masamasa at 21:15| 自作インシュレーター

2017年10月15日

セミフローティング・インシュレーター用『サクラ穴あき円板(30φ×10mm、4φ穴付き)』

以前、ジョイ本2階の「joyful-2」で購入したものの、すっかり忘れていた桜円板です。
Cherry-slice-01.jpg

今までは、平板から丸く切り出したり、丸棒を輪切りにして使ってましたが、丁度良いサイズの円板があるもんですね。
これを使えばインシュ自作のハードルが低くなりそうです。

チョッと削ってみましたが手持ちの国産カバ材よりは柔らかいようです。(輸入材でしょうかね?)
Cherry-slice-02.jpg

下図のトップ部にピッタリサイズですね。(写真トップ部はチーク材)
Cherry-slice-03.jpg

尚、常木教材さんの通販部で同じものが購入できるようです。
posted by masamasa at 13:50| 自作インシュレーター

2017年06月13日

この4月から「さくらのブログ」の動画プレーヤーがフラッシュからMP4に変更されました

最近のYouTubeは著作権の検閲が厳しく、何時アカウント停止になるかハラハラものです(笑)
それとは無関係ですが、このブログの動画プレーヤーは今までフラッシュプレーヤーだったのが、スマホにも対応すべくMP4(サイズは最大25MBまで、、、爆死)に変更されました。

ってことで、、、
お試し再投稿です。
カメラ(オリンパスE-PL2)で撮影した動画をウインドウズ・ムービー・メーカー(Version 5.1)でWMV(49.7MB)に変換し、WMVを更にAny Video Converter(Version 5.5.6)でMP4(13.4MB)に変換してアップロードしました。

■自作インシュレーターの製作動画
『セミフローティング弾性メカニカルアース構造・超ハイブリッドインシュレーター』
posted by masamasa at 21:54| 自作インシュレーター

2015年04月18日

DIY-自作インシュレーター〜カスタマイズのコツ

基本的には「スピーカー用インシュレーター」ですが、アナログレコードプレーヤー、真空管アンプ等での効果も確認済みです。
カスタマイズでオンリーワンの音世界を(笑)

DIY-audio-insulator-features.jpg

上図はコレまで紹介した5タイプの特徴と立ち位置です。

■カスタマイズの際の「素材の組み合わせ」で重要なポイント■

@振動源(スピーカー、CDプレーヤー等)に接する素材の影響が大きい傾向がある。

A固い素材同士、柔らかい素材同士など、似た物同士の組み合わせは効果が落ちる傾向がある。

B粘性材(ゲル、シリコン等)は少なすぎると効果を発揮しづらくなる。
目安として最低でも8cc(2x2x2cm)くらいの体積が必要と考えられます。

customized-audio-insulator.jpg
posted by masamasa at 11:09| 自作インシュレーター

2015年04月08日

真空管アンプ対応・セミフローティング弾性アース構造・FD(Full-Dimention)ハイブリッド・インシュレーター『model/TU-bach』

「model/TU-bach」は内部構造の違うハードタイプとソフトタイプがあります。
サイズは51φxH.20mm
真空管アンプ以外のオーディオ機器での使用も全然OKです。
TU-bach-03.jpg

ハードタイプ
TU-bach-H.jpg

ソフトタイプ
TU-bach-S.jpg

耐震ゲルは50x50mmサイズの耐荷重が35kgの物を使っています。
写真左は25kg、右が35kgのものです。
TU-bach-02.jpg
posted by masamasa at 16:48| 自作インシュレーター

2015年03月16日

オーディオ誌付録システムでのインシュレーター効果



■オーディオ誌付録システムでのインシュレーター効果は?

・ScanSpeak 5F/8422T03(ステレオ誌2013年8月号付録)
・LUXMAN LXA-OT3(ステレオ誌2014年1月号付録)
・DigiFi No.10付録DAC

を使ったインシュレーター効果の検証です。

各機材は15mm厚ラワン合板(W.900xD.650mm)のデスクトップ上に設置。
使用インシュレーターは、

・audio-technica AT6099
・Stille-Loure[type I](自作、ハードタイプ)
・Stille-Loure[type III](自作、ソフトタイプ)

になります。


■録音はタスカムDR-07mkU(AB方式、16bit、44kHzでピークリダクション録音)、録音ポイントはSPから60cm。
再生プレーヤーは『AIMP3 ver3.55 , build 1345(26.03.2014)』

インシュ12.jpg

■使用機器は、、、

ノートPC(Lenovo R61e,Win XP-home)

↓(USB接続)

DigiFi No.10付録DAC

↓(赤白RCAコード)

LUXMAN LXA-OT3

↓(VCTF2スケアケーブル)

ScanSpeak 5F/8422T03(5cmフルレンジ)
SP-BOX(SS-057BH-W)
posted by masamasa at 22:34| 自作インシュレーター