2019年10月29日

第14回宇都宮手作りオーディオ会のお知らせ

2019年11月23日(土)に宇都宮手作りオーディオ会が開催されます。

私は、6cmフルレンジ(SPK audio / F02P-4)+SDDBH箱(SDDBH-B05R-HAD)で参戦予定です。
SDDBH(スタガー・ダンプダクト・バックロードホーン)を聴いたことがある方は殆どいないと思います。
構造的には、パラメータの違う2つのホーンの出口にダクトを付けたエンクロージャになります。
F02P-4は6cmフルレンジとしてはXmaxが±2.5mmと大きく、DDBH系の箱との相性はバッチリです。

■BOX外観とユニット仕様
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■ホーンイメージと内部構造
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■BOX設計図&板取り図
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■SPK Audio F02P-4(BOX:SDDBH-B05R-HAD)で聴くD〜noon / TILL THERE WAS YOU
posted by masamasa at 10:07| イベント(試聴会、オフ会等)

2019年10月06日

第13回・宇都宮手作りオーディオ会に行ってきました♪

約1年ぶりでしょうか?
ひでじさん主催・手作りオーディオ会に参加してきました。
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ってことで、簡単にレポートを(笑)

■ひでじさん:自作LM3886アンプの電源による音質の違い
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スイッチング電源とアナログ電源の聴き比べですが、なかなか聴き分けが難しい。
今回は2WAYスピーカーを使いましたが、フルレンジのほうが聴き分けしやすいかもしれませんね。

■ひでじさん:OmniMicによるスピーカー測定のデモ
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こちらは、私がリクエストしていたプログラムです、ひでじさん有難うございました♪
短い時間なので使い勝手までは分かりませんでしたが、特性表示のスムージングが結構強いので私の環境だと微妙な感じ。
ひとまずオムニマイクの導入は保留ってことにします(笑)

■amk**mjmさん:マークオーディオ8cm(OM-MF5)ダブルバフレフ
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結構大きめなダブルバスレフなのでスケール感たっぷり、堂々とした鳴りっぷりで8cmイッパツとは思えない出音でした。
低域が伸びてる分、低中域で弱い部分が出来るようで音源との相性が少々ありましたが、そこいらが克服できればさらにもう一歩上に行けそうですね。

■masaさん:測定用スピーカー(ロジャース)&自作5811csppアンプ
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友人宅の倉庫に眠っていたスピーカーだそうですが、ROGERS LS3/5Aでしょうか?
長いこと眠っていたせいか本調子には一歩二歩達していなかったかもしれません?
といっても、もともと美音系のスピーカーなので素敵な音を出してました。
あれっ、スピーカーばかりに気を取られてアンプのことよく聞いてませんでした(をぃ)
あらためて写真を見ると球はTung-Solの5881ですね。ウチのKT120もTung-Solですが5881も良い音が出そうですね(笑)

■Bobさん:Sample Rate Converter 発振IC交換聞き比べ
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いや〜、こちらも聴き分けが難しい!!!と思ってたら、手違いで切り替えが上手くいってなかったようです。
Bobさん、次回に期待しておりますよ(^^)

■buhibuhiさん:OM-MF519 後面解放スピーカー 2.1chシステム
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バッフルを大谷石で仕上げた素晴らしいスピーカーです!!!
後面解放ってことですが、背面は不定形の大谷石と吸音材を使用しています。
そのせいか平面バッフルとは一味違う鳴り方をしますね。


以上、簡単にレポートしてみました。

主催のひでじさん、参加された皆さん、素敵なオフ会ありがとうございました♪


【追記】
「無線とオーディオ」ブログの8EZLさんの録音データをひでじさんに頂いたので、一部をYouTubeにアップしました。


■園まり「何でもないわ」


■アル・ガロドロ「サマータイム」
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2019年08月21日

OM-MF519にはどんな箱がイイんだろう?<宇都宮手作りオーディオ会参戦決定!!!>

HB-08Fに入れたOM-MF519ですが、エージングが進んでもMF5と大差ないようです。
MF519の能力を引き出せてないのかもしれませんが、自分的には大変満足な音が出てます(笑)

さて、10月5日に「宇都宮手作りオーディオ会」が開催される予定です。
自作品はスピーカー&スタンドだけでOKとのことなので、「名曲を聴く会」で使用しているサブシステム一式を聴いてもらうことになりました。
スピーカーは勿論「OM-MF519」+「HB-08F(ハイパーバスレフ箱)」になります。
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(↑写真のユニットはMF5ですが、既に付け替えてあります)

■BOX構造と周波数&インピーダンス特性
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■スピーカー以外の機器
・ノートPC(Win7Pro、64bit)
・Topping D10(DAC)
・Nmode X-PW1-mkII(1bitデジタルアンプ)
CD音源をPCで384kHzにアップサンプリングしてからDA変換するので、昭和初期の古い音源も素敵な音で鳴ってくれます。さらに真空管の佇まいを聴かせてくれる1bitデジタルアンプを組み合わせてます。
「名曲を聴く会」御参加の皆さんにも大変好評なサブシステムです。

ってことで、私のネタは相変わらず大した物ではありませんが、みなさんはどのような作品を用意してくれるでしょうか?
ぅ〜ん、楽しみです♪

【2019/08/28追記】
名曲を聴く会で使用したor使用する予定の楽曲でデモ曲を選んでみました。
(やむを得ぬ理由で変更の可能性が有ります)

@月がとっても青いから / 菅原都々子(昭和30年、モノラル)
A何でもないわ / 園まり(昭和41年)
B月下美人 / 門あさ美(昭和56年)
Cサマータイム / アル・ガロドロ[as](91歳で録音)
D春の小川 / 岸ミツアキ(ジャズで聴く日本の唄)
Eブルックナー交響曲第1番 / ミハエル・ギーレン指揮(81歳で録音)


演奏時間はトータル約23分になります。
「名曲を聴く会」では、
@〜Bは「昭和の流行歌」
C、Eは「長生きな演奏家、指揮者」
Dは「ジャズで聴く日本の唄」
といった感じで聴いてもらってます(笑)
posted by masamasa at 09:26| イベント(試聴会、オフ会等)

2019年08月01日

昭和の流行歌・歌手名リスト(昭和初期〜昭和50年代)が完成!!!

名曲を聴く会の参加者から「リクエストしたくても歌手名、曲名が思い出せない」という話を聞きましたので、歌手名リスト(約1,400名)を作りました。
といってもパソコンのフォルダ画面をプリントアウトしただけですが、、、笑

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これでリクエストが増えれば選曲作業の手抜きが出きるんですが、どうなるでしょうか?

さて、邦楽の所有音源が「昭和の流行歌」を中心に約1万曲ありますが、ほぼ纏め終わりました。
ジャズ(約1万曲)、クラシック(約2万曲)はすでに纏め終わってますが、使用するのは極一部でしょう。
残りは古い洋楽系(オールディーズ、リバプール系、ロック系、フォーク系等)ですが、おそらく5千曲はあると思います。が、こちらも使用は極一部と思われます。
ということで、主な使用音源の整理は大体終了になります。
posted by masamasa at 11:54| イベント(試聴会、オフ会等)

2019年07月15日

脳活イベント「第2回・真空管アンプとホーンスピーカーで名曲を聴く会」を開催しました♪

7/14(日)に2回目の名曲を聴く会を開催しました。
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朝から雨降りで重い機材の搬入はキツイので、デジアンと8cmシステムを持ち込み。
雨なので何人の参加者があるか不安でしたが、な、、、なんと、、、19名もの参加がありました。

さて、簡単に使用機材の紹介をします。
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ノートPC(Win7Pro)352kHzにアップサンプリングしてDACに出力
 ↓
DAC(Topping D10)
 ↓
アンプ(Nmode X-PW1-mkII)
 ↓
特殊ホーンスピーカー(MarkAudio OM-MF5)

アンプは私が知る限り最も真空管的に鳴るデジタルアンプです。
参加者したかたも前回の球アンプとの違いが分からなかったそうです。
オーディオ経験者の方が一名いましたが、「デジタルアンプでこんな音が出るとは信じられない」とのことでした。

最後に、プログラムの紹介。

第一部「昭和の流行歌-その2」
@あゝ上野駅 / 井沢八郎
A小指の思い出 / 伊東ゆかり
Bプレイバック part 2 / 山口百恵
Cラブユー東京 / 黒沢明とロス・プリモス
D雨の中の二人 / 橋幸夫
E別れの予感 / テレサ・テン
F街の灯り / 堺正章
G京都の恋 / 渚ゆう子
H昴−すばる− / 谷村新司
I白い色は恋人の色 / ベッツィ&クリス

第二部「ジャズで聴く日本の唄-その2」
@大きな古時計平井堅
A大きな古時計 / 深町純
B八木節 / 小沢千月
C八木節 / 山中千尋
D鈴懸の径(すずかけのみち) / 倍賞千恵子
E鈴懸の径 / PE'Z
F世界に一つだけの花 / 山本潤子
G世界に一つだけの花 / 深町純

第三部「みんなで唄おう」(歌入り曲に合わせて合唱します)
@茶つみ
A夏の思い出

以上で予定のプログラムは終了。

余った時間でリクエストにお答えしました。
今回は沢山のリクエストを頂きましたが時間的に5曲が限界。
残りは次回以降プログラムの参考にさせていただきます。

@スカボロー・フェア / サイモン&ガーファンクル
Aシクラメンのかをり / 布施明
B月がとっても青いから / 菅原都々子
C赤いグラス / アイ・ジョージ
D有楽町で逢いましょう / フランク永井

ということで無事終了。
お茶出ししてくれた昔のおね〜さん方ありがとうございました!!!

さ〜て、次回はどうなりますやら。
第3回は9/15(日)の予定です!!!
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posted by masamasa at 08:48| イベント(試聴会、オフ会等)

2019年06月21日

三度目のFAPS試聴室訪問〜小型ブックシェルフ比較試聴(付録スピーカーの実力や如何に!?)

昨日、2台目のサイドプレスSKYを引取りがてら、付録スピーカー持参で突撃してきました(笑)
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私の好きな小型スピーカーをいろいろ聴きましょうということで、用意していただきました。
左から、AE1クラシック、ブリロン1.0SLE、ケンウッドLS300G?(中古で3,000円程だそうです)
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持ち込んだスピーカーは昨年のMOOK付録MarkAudio OM-MF5、箱はHB-08Fです。
スタンドはサイドプレスAir、ケーブルはプラクトサウンド謹製のラダーケーブル(改)になります。
現時点では小型フルレンジの良さを最高に引き出せる組み合わせと考えられます。
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さて、いろいろなジャンルの音源で試聴しましたが、ブリロンとAE1は貫禄の出音で言うこと無し。
ケンウッドはやや地味な音色ですが、どっしりとした低音を基本にバランス良く聴かせてくれました。
マークオーディオ君ですが、流石に大音量は無理なのでオーケストラなどは迫力がイマイチでしたが、小編成物ではフルレンジの良さを堪能できました。これは大健闘と言ってよいでしょう。
スピーカーコンテストで書類審査落ちしたコノ箱でこれだけの音が出るんだから、入賞した箱はさぞ素晴らしい音色を奏でているのでしょうね。
まさに「付録スピーカー恐るべし」と言ったところですな。

ということで、FAPSの志賀さん、大変お世話になりました。
コーヒー、ケーキ、冷凍のブドウも美味しくいただきました。
次回もよろしくお願いしますね(はぁと)
posted by masamasa at 06:48| イベント(試聴会、オフ会等)