2013年04月05日

真空管アンプ vs アナログアンプ vs デジタルアンプ、、、ローエンド3アンプ対決(笑)

■真空管アンプ、アナログアンプ、デジタルアンプのローエンド対決です(笑)

録音はタスカムDR-07mkU(AB方式、16bit、44kHzでピークリダクション録音)、録音ポイントはSPから50cm。
再生プレーヤーはWMP。
各アンプ音量は、ヴォーカル編のピーク値で90dBA/m付近に合わせてます。





■使用機器は、、、

自作PC(フルファンレス静音仕様)

↓(光接続)

KENWOOD DM-9090(DAC)

↓(自作VCTF2スケアRCAケーブル)

真空管アンプ:友人作6N6P全段作動真空管アンプ(パーツ金額/30k強)
アナログアンプ:DENON PMA-390W(購入金額/約30k円)
デジタルアンプ:SMSL SA-S1+(購入金額/約5k円)

↓(VCTF2スケア)

Fostex FF85WK(自作バックロード、ブックシェルフ型)


■試聴曲(演奏順)は、、、

ヴォーカル編(Norah Jones / Don't Know Why)
@真空管
Aアナログ
Bデジタル

ヴィブラフォン編(Bobby Timmons / Lela)
@デジタル
A真空管
Bアナログ

サックス編(Oliver Nelson / Three Seconds)
@アナログ
Aデジタル
B真空管

ピアノ編(Mozart / Piano Sonata K.333)
@真空管
Aデジタル
Bアナログ

ストリングス編(Handel / Saul:Sinfonia)
@アナログ
A真空管
Bデジタル

オーケストラ編(Villa-Lobos / Caipira)
@デジタル
Aアナログ
B真空管


一長一短、ソースとの相性、それぞれに特徴があって、、、最強は決められません。。。(笑)
posted by masamasa at 07:06| 最強を語る(ぼそ)

2013年03月20日

今時の真空管アンプは『省エネ+高音質』だった!!!

現在、友人から真空管アンプ(友人の自作品)を借りて鳴らしてます。

tubeamp.jpg

『6N6P全段作動PPアンプ』というらしいです。

音は、コンナ感じ




出力は1W以下らしいので音量的に心配でしたが、能率86.5dBのスピーカーの出音を騒音計で測ったところピーク値で93.8dBA(m)出てました。
一般的な使用なら音量不足はないと思われます。

ちなみに身近な音の騒音レベルは、、、

90dBA=カラオケ、騒々しい工場

100dBA=救急車のサイレン

ということなので、93.8dBAの音量は想像できると思います。


さて、、、一番心配だったのが消費電力ですが、、、

tube_e-power.jpg

なんとボリュームMAX使用時の最大値が『32W』でした。
比較対象として、マランツPM5004が同じくらいの音量での最大値が33Wだったので、、、
真空管アンプとしては、とんでもなく省エネです。

肝心の音質ですが、、、
一言で表現すると、、、

『ヴィンテージ物の赤ワインのような芳醇な響き』

良くも悪くも真空管の音ですが、ハイエンド石アンプの風格をも持ち合わせた音といえます。

ぅ〜む、、、近頃の球アンプはとんでもないですな(笑)

ってことで、、、

『球と石の良いトコ取りをした最近の真空管アンプ』、、、これ最強なり!!!
posted by masamasa at 15:25| 最強を語る(ぼそ)

2013年02月09日

Shuttle XG41(ベアボーンPC)のフルファンレス化

オーディオ用サブPCのXG41のケースファン1個から異音が出始めたので、、、
ファンを交換してみましたが、五月蝿くなってしまいました;;;

60mmファンは製品数が少なく選択肢がないので困ってしまいます。
そこで、思い切ってファンを撤去してフルファンレスに!!!

XG41_fanless_01.jpg

ケースファン2個とファン両側に貼ってあったアルミシートも同時に撤去。
かなり見通しがよくなりGood!!!

XG41_fanless_02.jpg

さすがに横置きでは熱が逃げないので無理っぽいですが、縦置き(ヒートシンクが上側)なら煙突効果もあるので何とか排熱されるようです。
2日連続稼動でこんな感じです↓

XG41_fanless_03.jpg

マザーボード温度が高めですが冬場なら問題ナッシング、、、
問題は夏をどう乗り切るかです。。。

ってことで、、、久々に人柱状態突入です(爆)

しかし、、、

やっぱファンが無いと静かですねぃ。。。

フルファンレス無音PC、、、これ最強也!!!
posted by masamasa at 16:49| 最強を語る(ぼそ)

2013年01月25日

完全ファンレス化の副産物=メンテナンスフリー!?

昨年5月9日に完全ファンレス化してから、、、、
点検で何度か蓋を開けましたが、掃除してないことに気付きました!!!

普通のPCだと強制的に給排気してるんで結構綿埃などが溜まるけど、完全ファンレスPCでは発生熱による上昇気流のみの排気なので埃が進入しないようです!!!

しかし、8ヶ月半使用で埃がほとんど無いのにはビ・ツ・ク・リです。

PC_inside_01.jpg
【内部全体】
通風孔は本体のマザー右側、電源左側、背面、HHD下部。
天板のヒートシンク部と電源部。

PC_inside_02.jpg
CPUヒートシンクの隙間に、小さい埃が見られますが、排熱には問題無いレベルです。
ビデオチップ、スロット部周辺の埃は問題無し。

PC_inside_03.jpg
電源上部にチョット埃が乗ってますが問題無し。
メモリー周辺もOK。

ってことで、、、

掃除するほど埃が溜まってないので、そのまま蓋を閉めました。
今後、掃除無しでどのくらい行けるか検証してみます(笑)

いや〜、、、しっかし、、、
これほどメンテナンスが楽だとは思いませんでした。

楽々メンテの完全ファンレスPC、、、これ最強也!!!!!
posted by masamasa at 17:55| 最強を語る(ぼそ)

2013年01月15日

S.M.S.L SA-S1の省エネ(エコ)性能を自作スピーカーで検証してみました♪

高音質で定評のあるTripath TA2020を採用したS.M.S.LのSA-S1を10センチ・フルレンジ自作スピーカーで検証してみました。
録音はタスカムDR-07mkU、録音ポイントはSPから100cm。
尚、消費電力の検証にはサンワサプライのワットチェッカーTAP-TST5を使用しました。



システム構成は、、、

Shuttle XG41(PC)
  ↓
S.M.S.L  SD-1955+(DAC)
  ↓
S.M.S.L  SA-S1(アンプ)
  ↓
Fostex FF105WK(自作バックロードホーンBOX)

wat_checker_6W.jpg

無信号時の消費電力は6ワット、
通常の使用で十分な音量が得られるボリューム位置10時30分での最大消費電力も、たった「6ワット」でした。かなり省エネであります!!!


尚、、、
同じ条件でマランツPM5004(アナログアンプ)の消費電力を測定してみました。
無信号時:28ワット
最大時:33ワット
PM5004_check.jpg
S.M.S.L SA-S1と比較して4倍〜5倍の消費電力です。
この差を「小さい」と見るか「大きい」と見るか、人それぞれでしょうが、、、
効率の良い省エネ生活をおくりたいもんですねぃ♪

いずれにしても、、、

格安、軽量、高性能、省スペース、省エネなデジタルアンプ、、、最強也!!!


※注意
値段なりのデジタルアンプもあるので良く吟味して御購入くださいませ(笑)
posted by masamasa at 17:35| 最強を語る(ぼそ)

2013年01月13日

格安・小型デジタルアンプ3機種聴き比べ♪

4,000円以下(送料、手数料別)で購入できる中国製の小型デジタルアンプ3機種を聴いてみました。

Lepai_Digital_Amp_LP-2020A_Tripath_TA2020.jpg
◆Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020 電源付(購入価格2,850円)
出力:20W+20W(4Ω)
SN比:80dB
歪率:0.05%(1kHz)
サイズ:117(W)×40(H)×115(D)
本体重量:293g

評判の良いTripath TA2020を使っているので期待しましたが、クオリティーは高くありません。
特に残留ノイズが多いので、PC等での近接使用はノイズが耳について辛いです。
見た目も如何にも安っぽくいただけませんねぃ。


SMSL_SA-4S_TA2024.jpg
◆S.M.S.L SA-4S TA2024デジタルアンプ、電源付(購入価格2,940円)
出力:15W+15W(4Ω)
ダイナミックレンジ:100dB
歪率:0.03%@9W/4Ω
サイズ:92(W)×43(H)×150(D)
本体重量:334g

Tripath TA2024使用で15W(4Ω)あれば十分な音量が出ます。
強調感の無いオーソドックスなHiFi調の音質で楽しめます。
全体的なキレ、透明感はもうチョイですが、トータルではハイコストパフォーマンス。
3000円以下で此の音が手に入るとは良い時代になりました。


SMSL_SA-S1_TA2020.jpg
◆(写真上)S.M.S.L SA-S1 TA2020デジタルアンプ、電源付(購入価格3,695円)
出力:20W+20W(4Ω)、12W+12W(8Ω)
ダイナミックレンジ:103dB
歪率:-
サイズ:97(W)×32(H)×147(D)
本体重量:380g

Lepai製と同じTripath TA2020を使ってますが、こちらは別次元です。
極太空芯コイル等の高音質パーツを採用し、SA-4Sより1ランク上の音質です。
特に、透明感が高く、広大な音場は見事です。
ピュアオーディオでも十分通用するんじゃないでしょうか!?


全体として、小型デジタルアンプは価格以上の性能でコストパフォーマンスはカナリ高いと思われます。
ただ、同じデバイスを使っていても出てくる音はピンキリなので良く吟味してから購入したほうがよさそうですね。
通販サイト等のレビューは信用できない情報も多いので気をつけましょう(爆)
とりあえず3台の比較では、、、

S.M.S.L SA-S1 ≧ S.M.S.L SA-4S >・・・越えられない壁・・・> Lepai LP-2020A+

といった結果です。


ってことで、、、

格安中華デジアン、、、これ最強也!!!


【2013/04/20追記】
コチラで上記3製品の音が聴けます





posted by masamasa at 11:18| 最強を語る(ぼそ)