2020年01月01日

2020球音(たまおと)プロジェクト始動〜目指すはレトロHiFi

どうも自分は飽きっぽく、何をやっても長続きしません。
ですので、年の初めに「今年の目標」を立ててみました。

【今年の目標】
デジタルシステム(PC、デジアン等)で「真空管的でレトロな音」を追求します。
しかも、出来るだけシンプルに、出来るだけ質を高く、出来るだけローコストに。


ってことで、、、
2020球音(たまおと)プロジェクト』始動です。
2020球音(たまおと)プロジェクト.jpg

具体的には、「名曲を聴く会」のサブシステムを出来る限りアナログ的かつ真空管的な音に近づけたいと思います。

現在の構成は、、、

■ノートPC(Win7Pro、セレロン1.8G、メモリー2G)
「Win10にアップグレードして使っていたら起動しなくなって、リカバリーも出来なくなった」というので友人から貰い受けました。
ハード的には問題無しだったので、Win7をクリーンインストールして復活させました。
音楽再生専用なのでCPU、メモリーとも全然OKでした。

■TOPPING D10(DAC)
廉価DACですが、384kHzのアップサンプリング再生ならアナログ的で滑らかな出音になります。ディスプレーに大きく「384」と表示されるのでハッタリが効いて尚良し(笑)

■Nmode X-PW1-mk2(1bitデジタルアンプ)
基本性能がしっかりしているので上流の質感を上手く表現できます。

■MarkAudio OM-MF519(オントモムック付録)+ハイパーバスレフ箱
スピーカーは悩ましいところです。大らかで余裕のある鳴り方にしたいのでユニット、箱とも再検討。箱サイズは大きくしたくないので難しいか。

digital-system.jpg
になります。
PC、DAC、アンプは現状のままで、ケーブルで音の方向性を揃えて、最終的にスピーカーで音決めしたいと思います。

「ケーブルを替えただけで真空管的な音が出せるわけなかろう」と突っ込まれそうですが、自作USBケーブルを色々作ってみて真空管的な音を出せる確信があります。
ちなみにメインシステムに使っているゴア線USBケーブルは超最新素材を使っていて現代的なハイファイサウンドを奏でますが、白土式USBケーブルは対極な出音で「レトロ・ハイファイサウンド」です。
この差は聴き比べればドナタでも違いが判るとはずです。

といった感じですが、残りの電源ケーブル、RCAケーブル、スピーカーケーブル、スピーカーシステムで試行錯誤したいと思います。

さ〜て、自然消滅せず何時まで続けられるでしょうか?
posted by masamasa at 14:25| 球音(たまおと)プロジェクト