2014年08月01日

【音域(帯域)呼称の定義】〜「重低音」ってどのくらいの低音?[オーディオ用語の基礎知識]

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●超低音=50Hz以下
この帯域だけだと音とは認識しづらい、風のようなフワッっとした圧力。
超低音の出方で「音場の空気感」「人や物の気配、オーラ」が変化します。

●重低音=50〜100Hz
文字通り「重みを感じる低音」(笑)
腹に響くようなドスッといった低音は、大体この帯域。

●低音 = 100〜300Hz
この帯域がしっかり出てると「ちょっと聴いて低音不足に感じない」
『-低音感-を演出する低音』ということになります。

●中音 = 250〜5kHz

●高音 = 2k〜20kHz
16kHz付近まで出てれば音楽鑑賞には問題無し(笑)

●超高音=20kHz以上
posted by masamasa at 06:23| ローエンドオーディオの『コツ』