2013年11月22日

『古い録音(1956〜1965)は音が良い』@〜ヨハン・シュトラウスU/春の声/ドラティ指揮(1956年録音)

■ステレオ録音創成期(1956年〜1965年位)には高音質の音源が多く存在します。
「真空管が中心の録音機材(マイク、レコーダー、etc)」や「電源環境」など現在では再現できない部分が音質に反映されているのでしょうか?
当時の音源には、今の録音では再現できない「何か」が録音されているように感じます。
性能的にワイドレンジ、低ノイズな昨今の録音とは比べようがないんですが、『ナロウレンジ、高ノイズ』な音源はフルレンジスピーカーとの相性もバッチリです。



■録音はタスカムDR-07mkU(AB方式、16bit、44kHzでピークリダクション録音)、録音ポイントはSPから60cm。
再生プレーヤーは『AIMP3 ver3.55 , build 1320(04.11.2013)』


■再生曲
Johann Strauss,Jr./Voices of Spring
Minneapolis Symphony
Antal Dorati(conductor)
(Mercury / 434 338-2)


■使用機器は、、、
自作PC(Win XP home、フルファンレス仕様)

↓(標準光ケーブル)

KENWOOD DM-9090(DAC-mode)

↓(自作VCTF2スケアRCAケーブル)

デンオン PMA-390IV

↓(VCTF2スケアケーブル)

Fostex FF85WK(自作バックロードホーン/model:MAX-85)
posted by masamasa at 22:54| ひとり言(ぼそ)

2013年11月19日

今年の『柚子ジャム』、、、まずまずの出来♪

17日に柚子の実130個くらい収穫しました。
猛暑だったせいか全体的に顔が悪いですね〜(笑)
傷んだ部分を抜くと微妙な量になりそうです;;;

yuzu01.jpg
これで約130個。

約2/3の柚子の皮を包丁で剥きます。
表面の皮部分だけなので量的には多くありません。
yuzu02.jpg
この後はプロセッサーで細かくします。

残り1/3は皮とワタ一緒に剥きます。
コチラもプロセッサーで細かく。

上の皮とワタに果汁1/4くらいを入れて煮詰めます。
ある程度煮詰まったら摩り下ろしリンゴ(中玉の紅玉8個)を加えて煮詰めます。
さらに味を見ながら砂糖、蜂蜜を加えて煮詰めます。
最終的に果汁1/4くらいを追加。

下が8割方出来上がった状態
yuzu03.jpg
まだリンゴの皮が目立ちます。
この後1時間くらい煮込んでリンゴの皮が目立たなくなったら完成。
最終的に上の鍋2つ分出来ました。
水、水飴を使ってないので、、、
かなり濃厚な味です。
ぅ〜ん、、、たまりません。
市販品じゃ〜お目にかかれない美味しさですよ(^^)
posted by masamasa at 20:33| ひとり言(ぼそ)

2013年11月18日

『フュージョンオール(美醜融合)』を実現するために〜Eお金を掛けないで出来ることを試して「遊ぶ」のが『趣味のローエンドオーディオ』の真髄(笑)

■高価な機材を揃えなくても楽しめるし、高価なオーディオ用ケーブルも不要、アクセサリー類は家庭内に有る物や100円アイテム等を利用しましょう。色々考えて、工夫して遊びつつ高クオリティを目指すのが『趣味のローエンドオーディオ』です(笑)



■録音はタスカムDR-07mkU(AB方式、16bit、44kHzでピークリダクション録音)、録音ポイントはSPから50cm。
再生プレーヤーは『AIMP3 ver3.55 , build 1320(04.11.2013)』


■再生曲
ピンクフロイド/マネー


■使用機器は、、、
自作PC(Win XP home、フルファンレス仕様)

↓(標準光ケーブル)

KENWOOD DM-9090(DAC-mode)

↓(自作VCTF2スケアRCAケーブル)

デンオン PMA-390IV

↓(VCTF2スケアケーブル)

Fostex FF85WK(自作バックロードホーン/model:MAX-85)
posted by masamasa at 21:32| ローエンドオーディオの『コツ』

2013年11月17日

『フュージョンオール(美醜融合)』を実現するために〜Dスピーカーの周りには何も置かない

■バッフル面のユニット中心から「左右70cm」「後方70cm」と「左右スピーカーの間」に何も置かないようにすると幸せになれます。
上記数値はアバウトですが、要はスピーカー周辺とリスナー間にはなるべく物を置かないことが「肝」になります。



■録音はタスカムDR-07mkU(AB方式、16bit、44kHzでピークリダクション録音)、録音ポイントはSPから50cm。
再生プレーヤーは『AIMP3 ver3.55 , build 1320(04.11.2013)』


■再生曲
ヨハン・スヴェンセン/ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンスOp.26
ミクローシュ・セントヘイ (Vn)
ジェルジ・ジョリヴァニ=ラト指揮
ハンガリー国立管弦楽団
(LaserLight 15513)


■使用機器は、、、
自作PC(Win XP home、フルファンレス仕様)

↓(標準光ケーブル)

KENWOOD DM-9090(DAC-mode)

↓(自作VCTF2スケアRCAケーブル)

デンオン PMA-390IV

↓(VCTF2スケアケーブル)

Fostex FF85WK(自作バックロードホーン/model:MAX-85)
posted by masamasa at 22:22| ローエンドオーディオの『コツ』

小松菜、ほうれん草が大きくなってきました♪

この冬第一弾の小松菜、ほうれん草が大きくなってきたので、間引いて食べられそうです。
今年は夏場の気温が高かったせいか芋虫が多く、大分食べられてしまいました。
基本的に無農薬栽培なので一日一回の虫取りでは間に合いません;;;
komatsuna.jpg

発泡スチロールの芹も食べられるくらいに伸びました。
これから寒さが増すと伸びが悪くなりますが、春先までチビチビ食べられるかもしれません。
seri_131117.jpg

1ヶ月くらい前にご近所さんで実ったパッションフルーツを食して見ましたが、酸味が強く甘味が少ないのでイマイチでした。気候的に美味しく作るのは難しいかもしれません。
来年以降の課題ということで(笑)
passion_fruits_03.jpg
posted by masamasa at 07:10| 家庭菜園〜庭いじり

2013年11月16日

『フュージョンオール(美醜融合)』を実現するために〜Cスピーカーは平行置きで、スピーカー間隔の2倍離れて聴く

■SPセッティング:基本的に左右のスピーカーが平行になるように設置します。
聴取位置:スピーカー間隔の2倍くらい離れて聴くと幸せになれます。

良く聞くのが、「正三角形に設置」して「リスナー側に内振り」すると「良い」。
ケースバイケースでこの方法で良くなる場合もありますが、セオリーに拘りすぎると視野が狭くなります。
要は、色々試して状況に合わせた最適なセッティングを模索しましょうってことです。



■録音はタスカムDR-07mkU(AB方式、16bit、44kHzでピークリダクション録音)、録音ポイントはSPから50cm。
再生プレーヤーは『AIMP3 ver3.55 Beta』


■再生曲
シェーンベルク/月に憑かれたピエロ(ピエロ・リュネール)〜第1部

Arnold Schoenberg / Pierrot Lunaire, Op.21 - Part.1
Musique Oblique
Dir.Philippe Herreweghe
[HMC 901390]


■使用機器は、、、
自作PC(Win XP home、フルファンレス仕様)

↓(標準光ケーブル)

KENWOOD DM-9090(DAC-mode)

↓(自作VCTF2スケアRCAケーブル)

デンオン PMA-390IV

↓(VCTF2スケアケーブル)

Fostex FF85WK(自作バックロードホーン/model:MAX-85)
posted by masamasa at 22:30| ローエンドオーディオの『コツ』