2022年09月25日

さようならWindows10、こんにちわWindows7、、、(^^)

さて、不調なWinXPに替えて使ってた2台のWindows10pro機ですが、動作が不安定で不快勝手が悪すぎです。
音楽再生専用なので不要なプログラム、ユーティリティソフトはアンインストールしたりメモリーを16Gにアップしたりしましたが、パフォーマンスは改善せず忘れたころに音飛びしたり、ファイルの読み込みが異常に遅くなることがあったりです。

Win10は諦めて、XP、Vista、7、Mac10から選ぶことにして色々試し、最終的にWindows7proに決定です。

メインにDynabook B452(Celeron 1.7G, 6G memory, 1TB-SSD)
お出かけ用1にLets note CS-S10(core i5-2.6G, 8G memory, 480GB-SSD)
お出かけ用2にDynabook R730(core i5-2.66G, 8G memory, 1TB-SSD)
予備用にLIFEBOOK A574(Celeron 2.95G, 4G memory, 320GB-HDD)

OSはいずれもWindows7 professional(64bit)になります。
それにしてもWin7はイイですね、あと10年くらいは遊べそうです(笑)

【空気録音】鮪に鰯(まぐろにいわし) / 高田渡
PC(Win10pro), NuPrime IDA-8, MarkAudio CHP-90 mica
posted by masamasa at 13:34| ひとり言(ぼそ)

2022年09月22日

Voigt Pipe with Damp-Duct(ダクト付きTQWT) for MarkAudio OM-MF4-MICA

スピーカーの図面を整理していて、閃いたので図面にしてみました。
ただ、今回の付録ユニットは購入しないので作ることはないと思います。

■DDVP-06-ML/設計図&板取り図
  (12mm合板、600ミリx900ミリx1枚=1ペア)
DDVP-06-ML-01.jpg

整理中の図面1,100機種のうち作ったのは半分弱で残りは企画倒れと言うことになります。
JW-CAD導入前の方眼紙&青焼きの図面はデータ化してないのでトータルでは1,500機種以上あるとおもいますが、全てひっくるめて残しておきたいと思う図面は100に満たないでしょうか(笑)
posted by masamasa at 20:02| 自作スピーカー

2022年09月21日

思いのほか高音質だった(笑)〜其の一

二か月に一度「名曲を聴く会」を開催していますが、先の日曜日に聴いた「牧場の朝」が思いのほか高音質でした。

自宅でこの手の曲を大音量で聴くことは無いのですが、名曲を聴く会の来場者は90%以上が耳の遠い高齢者で35畳和室使用なので大音量で聴きます。
ボニージャックス盤はしょぼいピアノ前奏で始まりますが歌に入ると会場が騒めきました、いかにもそこで歌っているというリアル感にビックリです。
オーディオ的な高音質とは無縁のジジババも何かを感じたようです。

当日使用したMAOP10とSoftone 300Bのほうが良かったと思いますが、TangBandとNuPrimeで空気録音しました。

【空気録音】牧場の朝/ボニージャックス


さて、これから先、、、更なる思いがけない出会いはあるのだろうか?
posted by masamasa at 13:17| 音楽ソフト

2022年08月28日

TQWT(ML-Voigt Pipe)のダクト調整

TQWT(Voigt Pipe)は主に共鳴管とヘルムホルツ共鳴器の複合動作をします。
一般的なTQWTはヘルムホルツ共鳴(バスレフ動作)には重きを置いていませんが、ダンプダクトを積極的に利用しているDDVPシリーズ、TWTDシリーズは500Hz付近までダクトが影響します。
また低域レンジを欲張ると100Hz〜300Hzに大きな谷が出来たりするのでサジ加減が難しいところです。

ってことで、ケチケチ仕様DDVP-10-MLのダンプダクトを検証します。

1/4λ共鳴管として動作すると51Hzくらい、標準ダクト(ダクト面積=71.5cm2、ダクト長=13.2cm)でバスレフ動作すると70Hzくらいになります。
が実際は複合動作するので総合共振周波数は微妙にズレるようです。
そこでダクト面積を100%、65%、30%とした特性を比較してみます。
Pluvia7HD+DDVP10ML-03.jpg

まずは軸上1mの特性。
Pluvia7HD+DDVP10ML-01.jpg

続いてダクト直近の特性。
Pluvia7HD+DDVP10ML-02.jpg

こんな感じですが100Hz〜500Hzの影響は思ったほど大きくはなさそうです。
ダクトが小さくなるほど60Hz〜120Hzの音圧が下がり、50Hz以下はアップするようです。
一般的な音楽ソースでは標準ダクトが良さそうですが、好みでダクトを小さくするのもありですね。
ここいらは好みの問題でしょう。
posted by masamasa at 13:40| 自作スピーカー

2022年08月25日

ハイパー・ヴォイトパイプ実験機の設計図&板取り図(製作未定)

HVP-10F[plan]
HVP-10F-01.jpg

HVP-10F[cutting]
HVP-10F-02.jpg

HVP-10R[plan]
HVP-10R-01.jpg

HVP-10R[cutting]
HVP-10R-02.jpg

吸音材
felt and polyester wool.jpg
posted by masamasa at 09:28| 自作スピーカー

2022年08月23日

ハイパー・ヴォイトパイプ(Hyper Voigt Pipe)構想

ブックシェルフタイプ共鳴管の構想です。
ボックス高450mmで2回折り返しのホーン長120cm前後、さらに横幅、奥行きを抑えて設計。

背面ダクト仕様はホーン端にダクトが付くタイプで想定内の音が出ると思いますが、前面ダクトタイプは全く初めての構造でどんな音が出てくるか想像できません。
さ〜て、どんな結果が出ますやら(笑)

HVP-10R-01.jpg

HVP-10F-01.jpg
posted by masamasa at 22:29| 自作スピーカー