2017年10月15日

セミフローティング・インシュレーター用『サクラ穴あき円板(30φ×10mm、4φ穴付き)』

以前、ジョイ本2階の「joyful-2」で購入したものの、すっかり忘れていた桜円板です。
Cherry-slice-01.jpg

今までは、平板から丸く切り出したり、丸棒を輪切りにして使ってましたが、丁度良いサイズの円板があるもんですね。
これを使えばインシュ自作のハードルが低くなりそうです。

チョッと削ってみましたが手持ちの国産カバ材よりは柔らかいようです。(輸入材でしょうかね?)
Cherry-slice-02.jpg

下図のトップ部にピッタリサイズですね。(写真トップ部はチーク材)
Cherry-slice-03.jpg

尚、常木教材さんの通販部で同じものが購入できるようです。
posted by masamasa at 13:50| 自作インシュレーター

2017年10月07日

オリンピック・マキシマム(OLYMPIC MAXIMUM)/ソリッドカラーの目つぶし効果

アサヒペンのEXアクリルスプレー(艶消し黒)とオリンピックマキシマムのミスティック・ブラックの目つぶし効果を比較してみました。
Olympic-Maximum-SILID-01.jpg
左がEXアクリルスプレー(300ml、200円弱/1本)
右がマキシマム・ミスティック・ブラック(3.78L、約9500円)

■ヒノキ合板での比較
Olympic-Maximum-SILID-02.jpg
左:EXアクリルスプレー3回塗り
右:マキシマム・ミスティック・ブラック2回塗り

写真だと分かりにくいですが、マキシマムのほうが木目がしっかり消えてます。
尚、EXアクリルスプレーより高級なスプレーは使ったことがないので分かりません。

今まで使った塗料では、オリンピックステイン(マキシマム)が一番目潰し効果が高いので未だに使っています。
例えば、MDFや合板の切り口部などは目止め処理無しでも吸い込みは極めて少ないので使い勝手は最強クラスと思います。
唯一の欠点は完全硬化に時間がかかることで、完全硬化前に設置すると設置面が癒着します。
なんと完全硬化には1ヶ月くらいかかります(取説では30分で乾くらしいですけど、、、笑)

以下、参考写真

■MDFの例
Olympic-Maximum+MDF.jpg
上:オリンピック・マキシマム[ソリッド MYSTIC BLACK](水性)1回塗り
下:オリンピック・ステイン[ソリッド OXFORD BROWN](油性)1回塗り

■ラワン合板の例
Olympic-Maximum-SILID-03.jpg
オリンピックステイン[ソリッド OXFORD BROWN]3回塗り(合板の下地処理無し、釘の頭がしっかり分かります)
posted by masamasa at 15:41| 自作オーディオ

2017年10月06日

オリンピック・ステイン(マキシマム)の新色を使ってみました

オリンピックステインが油性から水性に替わったのは聞いていましたが、商品名が「ステイン」から『マキシマム』に変わったのは知りませんでした。
なんと水性になって色数もかなり多くなりました。
セミトランスパー(半透明)が30色から48色に、ソリッド(目つぶし)は30色から112色に大幅アップ!!!
※OLYMPIC MAXIMUMのサイト

水性塗料は色乗りがイマイチなイメージがあるのですが、新色を使ってみました。
olympic-maximum-01.jpg
ソリッドカラーの「ミスティック・ブラック」です。

塗装対象はヒノキ合板です。
olympic-maximum-02.jpg
ヒノキと言っても間伐材のようで木肌は荒く品質はよろしくありません。

木ネジの頭、木材の段差等を石膏ボード用パテ(4kg、1000円の激安)で埋めます。
olympic-maximum-03.jpg
パテを紙ヤスリで均し、オリンピックステイン(油性の旧製品)を塗って軽くヤスリ掛けで下地処理。

ミスティックブラックを2回塗りして完成。
olympic-maximum-04.jpg
水性と言うことで期待してなかったんですが、まずまずの仕上がりです。
塗料臭もほとんど感じないので室内での塗装作業もOKそうです。
posted by masamasa at 20:22| 自作オーディオ

2017年09月18日

車載用6cmDDBHの取り付け〜ムーブコンテ編

DDBH-06-Cをリアヘッドレストのパイプを利用して取り付けました。
加工は現物合わせになります(笑)
DDBH-06-C-03.jpg

DDBH-06-C-04.jpg

現状はパイプ2箇所に吊り下げた状態で問題なさそうですが、悪路を走るならチャイルドシート用フックに荷締めベルトなどで固定するとよさそうです。

■車載用6cm-DDBH(SPK Audio F02A-4)で聴く[2]〜noon / TILL THERE WAS YOU

録音はタスカムDR-07mkII(AB方式、16bit、44kHzで録音)、録音ポイントはSPから65cm。 再生プレーヤーは『AIMP3 ver3.55,build1345(26.03.2014)』
使用機器は、、、
・自作PC(Win XP home SP3、フルファンレス仕様)
↓(USB接続)
・NFJ UPA-152 MkII(USBバス駆動DACパワーアンプ)
↓(2□VCTF)
・SPK Audio F02A-4(BOX:DDBH-06-C)
posted by masamasa at 17:19| 車載用スピーカー

2017年09月16日

トヨタ・スペイド用8cmDDBH〜“DDBH-08-C”車載用ダンプダクト・バックロードホーン

トヨタ・スペイドのリアハッチは足元がフラットでスペースの余裕もあるので、設計自由度は高いんですが、、、
シンプルな形状、良い音を目指すと難しいもんです。
音道は初めての構造でしたが、出てきた音は想定内でした(笑)

■外観(ユニットはTangBand W3-880SJF)
DDBH-08-C-03.jpg

■周波数特性
DDBH-08-C-tokusei.jpg

■DDBH-08-C【設計図】
DDBH-08-C-01.jpg

■DDBH-08-C【板取り図】
DDBH-08-C-02.jpg

さて、仕上げをしてから取り付けになりますが、、、上手く収まるでしょうか?
spade-01.jpg
posted by masamasa at 13:16| 車載用スピーカー

2017年09月13日

“フォステクス式ホーン長算出法”について〜テーパー式と直管式ホーンでは求め方が違うようです(笑)

FE208-Sol純正BH(テーパー式ホーン)のホーン長について、フォステクス・サポートチームさんから回答を貰いました。(残念ながら具体的数値は示してもらえませんでした)
フォステクス式計算法では230cmが正解ということです。
そんなわけで、以前にFE108-Sol純正BH(直管式ホーン)についても回答を貰っているので、フォステクスさんの見解を纏めてみます。

■フォステクス式ホーン長算出法(概要)■

@テーパー式ホーンと直管式ホーンではホーン長算出法が異なります。

Aテーパー式ホーンは折り返し部分で広がりが大きくなるため、空気が回り込む分を見込んで中心より外側の距離をホーン長として算出しています。(設計者の経験に基づく算出法)[図1参照]

B直管式ホーンは直管の長さ(=中心線の長さ)を元に計算しています。尚、直管式ホーンの折り曲げ部はホーン長に加えません。[図2参照]


■図1
FE208-Sol純正箱のホーン長算出例
horn-length-01.jpg

■図2
FE108-Sol純正箱のホーン長算出例
Horn-length-calculation-method.jpg

それにしても、ホーン長の求め方というか、何処をどう計ったら正しいのか悩ましいですね。
もう何が何やら、、、わかりません(爆死)
posted by masamasa at 20:25| 自作スピーカー