2018年07月16日

エネオス(ENEOS)さん、、、コレ高すぎじゃないですか!?

ピクシス・エポックのバッテリーが突然逝ってしまったので、急遽エネオスで交換しました。
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な、、、なんと、、、VICTORY FORCE II(M55/B20L)で1万5千円也です!!!

え、、、えねおすさん、、、これたかすぎじゃ〜ないですか!!!!!?

軽のバッテリーっていったら精々4千円〜5千円のイメージがあったんで、、、久しぶりにビ・ツ・ク・リしました(笑)

ついでなんでピクシス・エポックについて。。。

以前、ピクシスのことを『曲がらない止まらない加速しない、三拍子揃った車』と表現しましたが、、、
怖くて乗っていられないのでダンパーを交換しました。
本当はラリー用が欲しかったんですが探しても見つからず、工賃を考慮して割安な車高調も考えたんですが、調整式はトラブルが多いんで却下。
結局ストリート用の「KYB SR special」にしました。
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結果、非常に良い感じで「そこそこ曲がる、そこそこ止まる車」になりました。
ノーマルだとタイヤ性能の60%しか引き出せてなかったのが、80%くらい引き出せるようになったと感じています。

久々に良い買い物をしました〜(^^)v

それにしても「ノーマルなピクシス」に乗ってる皆さんは凄いです。
私なんか怖くて高速なんか乗れませんdeathた(爆死)
posted by masamasa at 10:50| ひとり言(ぼそ)

2018年07月14日

エストレリータ(小さな星)〜マヌエル・ポンセ作曲

ポンセはメキシコの作曲家でエストレリータ(Estrellita)はポンセの代表曲です。
もともとは歌曲でしたがハイフェッツの編曲演奏で広く知られるようになりました。

何と言ってもハイフェッツの演奏が素晴らしいんですが、録音が宜しくありません。
他、多くの奏者が演奏してますが私的には千住真理子女史が一番シックリきます。

■エストレリータ〜千住真理子


ジャズアレンジも多数ありますが、ジャズヴァイオリンの大御所ジョニー・フリーゴが哀愁タップリでスンバラシイ!!!
最近の録音だと寺井尚子(ヴァイオリン)、大橋裕子(ピアノ)なんかも良い感じです。

■エストレリータ〜ジョニー・フリーゴ(Johny Frigo)


またポンセ自身が編曲したピアノ独奏用もあるようです。
こちらはやや装飾が多い感じですが、、、ま〜演奏会用なのでチョイ派手目にってことなのかな(笑)

■エストレリータ[演奏会用メタモルフォーゼ](前半のみ)〜アルバロ・センドージャ(ピアノソロ)
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posted by masamasa at 16:36| 音楽ソフト

2018年07月11日

湊村反射炉物語[野外劇]〜幕末を駆け抜けたある大工の愛の記録〜

地元で開催される野外劇の紹介です。
私の所属する自治会の役員さんが“那珂湊野外劇実行委員会代表さん”として頑張っているので、「自治会としても応援しましょうよ」ということになりました。
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平成30年8月11日(土)/12日(日)
17:30 オープニングミニコンサート
    (11日 大須賀佳緒里 、12日 アダチケンゴ 磯山純)
19:00 開演
会場 湊公園野外特設ステージ
   (茨城県ひたちなか市湊中央1-1)


公演内容、出演者、ほか詳しい内容は専用ウェブページで
  ↓
那珂湊野外劇ウェブページ

尚、当公演は観覧無料となっていますので善意の応援(賛助金)を宜しくお願いしますということです。
私は「ココロザシニイチユキチ」ってことで微力ですが協力させていただきました(笑)

ついでですが、我が家の二階から見た反射炉です。
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posted by masamasa at 20:18| 地元ネタ

2018年04月30日

第10回宇都宮手作りオーディオ会突撃レポート♪

28日、宇都宮で行われた手作りオーディオ試聴会に参戦してきました〜♪
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、、、ってことで、簡単にレポートします(笑)

■トップバッターは手作りオーディオ会体表の「ひでじ」さんの「レコードとCD音源聴き比べ」
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CD同士でもリマスターの違いで音の差がありますが、アナデジの聴き比べでは製作時のリマスター作業、イコライザー、カートリッジで更に大きく音が変わるので難しいものがあります。
イベントとしては大変面白い企画ですので続編が期待できます。

■2番手は「たけいちさん」の「アナログレコードで聴く懐かしのアイドル昭和歌謡」
(ひでじさんの機材使用のため写真無し)

いや〜これはもう、、、懐かしいやら可笑しいやら、、、で胸キュンでした。
この企画も続編期待。
私的には、、、門あさ美、遊佐未森、谷村有美などのマイナー路線が希望です(爆)

■3番手は「CineSan(旧かべ)さん」の「β-VTRによるPCMプロセッサー音源」
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これまたマニアックなネタで涎が出そうです。
ベータマックス用のPCMプロセッサーというと、民生用のPCM-F1が出たのが80年代初めなので35年以上前の技術になります。
手持ちのCDを調べてみたら、BISレーベルで83年録音物がありました。
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CineSan(旧かべ)さん所有のプロセッサーも同年代と思われますが、クオリティーはまだまだ現役で行けそうですね。
そういやハードディスクが無い頃のパソコンで、デジタルデータをカセットテープに保存してたのを思い出しました。
保存したデータをラジカセで普通に再生するとトンでもない音が出て面白かったですね。

■4番手は「たけちゃんさん」の自作バックロードホーンスピーカー
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フォステクスFE126Enを方チャンネル2発使ったバックロードです。
2発用にしては箱が小さいように思いましたが、バックロードらしい音離れで帯域バランスも良い感じでしたね。
126Enは中域重視で低音、高音が弱いのですが、トーンコントロールで補正してたのでしょうかね?(←ちょい未確認です)

尚、フォスの12cmは車で長いこと使ってたので思い入れが深いユニットです。
車を乗り始めて、、、
Coral 4A-60
  ↓
Altec 405-8H
  ↓
Fostex FF125N
  ↓
Fostex FF125K
  ↓
Fostex FE126En
  ↓
Fostex FF85WK
、、、と使ってきましたが、使用期間は4A-60と126Enが長かったです。

いや〜それにしても見事な仕上げです。
美的センスの無い私には出来そうもありません(苦笑)

■5番手は私でした。
ま〜8cmにしては、そこそこ鳴ってくれたかな!?、、、ってことで。

■ラストは「amk**mjmさん」の自作マルチ3WAYスピーカーと「マイペースさん」の自作SDカードプレーヤー&自作DAC
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コレはもうバランス、質感とも文句無しお二人とも高スキルですね(^^)
唯一、高さ方向の展開が弱いのが気になったくらいで、トリにふさわしい素晴らしい作品でございました。

以上、簡単にレポートしてみました。
面白いネタがありましたら、また参加させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いします〜♪
posted by masamasa at 16:21| イベント(試聴会、オフ会等)

2018年02月18日

サイドプレス・テンイチ(.1)・プロジェクト設計編♪

高さ制限があるので無駄の少ない設計は無理なようです。
最終的に最初の構想と同サイズで落ち着きましたとさ(笑)

2台で15mm合板2枚使いますが、、、
性能的にはDDBH-PSW100-rev2と同等になると思いわれます。
はたして、どうなりますやら?

■DDBH-PSW100-SP/設計図
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■DDBH-PSW100-SP/板取り図-1
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■DDBH-PSW100-SP/板取り図-2
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posted by masamasa at 15:08| 自作サブウーファー

2018年01月20日

“省スペース・非省エネなメーカー製サブウーファー”と“省エネ・非省スペースなAS-DDBH方式サブウーファー”

メーカー製パワード・サブウーファーとAS-DDBH方式パッシブ・サブウーファーを比較してみます。

メーカー製ウーファー(密閉式orバスレフ式)とAS-DDBH方式では低音の取り出し方に大きな違いがあります。
メーカー製はウーファー口径に対して小さい箱を使うので低音が出にくくなります。そこで適切にイコライジングして必要な低音を取り出しますが、変換効率が悪くなるので大パワーが必要になります。
(メイン10Wに対してウーファーには100W必要になったりすることもあるようです、、、笑)
一方、AS-DDBHは工夫した箱で低音を増幅、中高音を減衰させています。
変換効率は高くなりますが、どうしても箱サイズが大きくなってしまうのが大きな欠点です。
逆に、専用アンプ不要、ローパスフィルター不要という点が大きなメリットになります。
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ところで、最近は各メーカーとも周波数特性を公開しないことが多くなってますが、サブウーファーもフォステクスくらいしか公開していないようです。

■FOSTEX CW200BとDDBH-PSW100の特性
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個人で測定したデータがないかと探してみると、海外サイト(https://audio.com.pl/)で実測値を見つけました。
■YAMAHA NS-SW700とB&W ASW610の特性
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ボックスサイズを比較してみると、、、

CW200B / W.300xH.320xD.370=35.5L(20cm)
DDBH-PSW100-rev2 / W.200xH.675xD.350=47.3L(10cm)
SW700 / W.406xH.445xD.406[台形]=58.0L(25cm)
ASW610 / W.310xH.310xD.375=36.0L(25cm)
  ※()内はユニットサイズ

となり、AS-DDBHはユニットに対して箱がかなり大きくなります。
肝心の音質ですが、、、
これはもう聴き比べてもらうしかないと思いますが、FAPS試聴室のサブウーファー(AudioPhysic LUNA)とAS-DDBHでは一長一短と感じました。
コストパフォーマンスに関してはAS-DDBHの圧勝です(キッパリ)
材料費1台5000円でコレだけ低音再生能力の高いサブウーファーは御目にかかったことがありません(自画自賛、、、爆死)
posted by masamasa at 17:12| 自作サブウーファー